計算されたシルバーポットにより、温度や焼きのミスが解消!

PMC3スターターキットの大きな特徴は、専用のシルバーポットがセットされていること。これにより、今まで温 度差などによって強度など不安定であった部分が解消されました。固形燃料が燃え尽きるまで燃焼すればよいので、焼き不足、焼きすぎなどの心配をすることな く制作できます。

シルバーアクセサリーの作り方


粘土をこねて造形します。
 
袋から粘土を取り出し手早く軽くこねてから造形します。ここではリングづくりの第一歩としてアクリル版などを敷いて細長く伸ばします。
Point:粘土は乾燥が早いので造形する前にどんな形にするかイメージしておき、袋から出したら手早く作業するようにします。1〜2の工程は何度もやり直さず、乾燥後に細かい修正をするようにします。

心棒に巻きます。
 
自分の指に合わせた紙をあらかじめ心棒に巻きつけておき、その上に形を整えた純銀粘土を巻きリングの形にします。接合部分は重ね合わせ水でなじませます。
Point:焼成時の収縮率を考え、実際のサイズより大きく作ります。?の純銀粘土をこねる前にあらかじめ採寸した紙を心棒に巻いておくとスムーズに作業できます。

乾燥させます。
 
心棒に純銀粘土を巻きつけた状態で、ドライヤーをあて充分(30分程度)乾燥させます。
Point:完成後の強度に影響するので完全に乾燥させてください。

デザインを書き込みます。
 
純銀粘土がしっかり乾燥した後、ペンなどでデザインの下書きをします。

削って仕上ます。
 
下書きのデザインに沿って、ヤスリやカッター、彫刻等などで形を整えていきます。
Point:焼成前は強度が弱いので、壊さないよう慎重に作業します。

造形工程終了。
 
納得のいくデザインに仕上がったら、造形工程の終了です。ここで目の細かいサンドペーパーや、スポンジで表面をまねらかにしておくことがきれいに仕上がるコツです。

焼成します。
 
固形燃料をシルバーポットに入れ、網の上に?をセットしふたを乗せます。そして炎防止の金網ハットを被せ、着火します。この作業の前に、封入されている「警告・注意書」を良くお読みください。

磨きをかけます。
 
焼きあがったら少し冷めるのを待ってから、磨きの工程に入ります。白く焼きあがったリングに光沢が出てきます。

仕上のツヤだし。
 
サンドペーパーの目を徐々に細かくしていき、最終的にシルバークロスで鏡面に仕上ていきます。
Point:あえて粗いところでやめて梨地仕上げにしたり、鏡面部分と梨地部分を残したりすれば、デザインの幅がいっそう広がります。

完成。
 
アクセントにいぶし仕上げなどを施して、納得いくものができたら完成です。

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