商品カテゴリー
(訳あり)掘り出し品・廃番処分品デッサン・色紙額
(訳あり)掘り出し品・廃番処分品(油絵用額)
WRAPBER
水彩・デッサン用額(水彩・写真サイズ・スケッチブック用マット付タイプ)
水彩・デッサン用額(マット別売りタイプ)
デッサン縁(マット別売りタイプ2)(店長オススメ)
デッサン縁(マット別売りタイプ3)(New)
デッサン縁(マット別売りタイプ4)(New)
デッサン用額(マット別売りタイプ5)(主にアルミ)
特寸対応額(薄い品向け)
額装用マット
アクリルガラス・黄袋
取付金具・ひも・額受・額吊金具・ピクチャーレール
ダンボール
油絵用額(金系)
油絵用額(銀系)
油絵用額(木地・茶・黒系)
油絵用額(白系)
油絵用額(P・M・S・W・特殊サイズ)
超軽量油絵・日本画用額(まじかるフレーム)
50号までの特寸対応可能な額(FPMSサイズも可)
60号以上の大型・特寸可能・出展用本縁
仮縁・仮額・出展用額(組立式)
モールディング・額縁棹・建築材
ディスプレーイーゼル(飾り立て・POP用途等)
イーゼル(絵画・POP用途にも)
日本画用額・衝立パネル
和額・色紙額・短冊額
書道額・水墨画・刻字額縁
押し花/変形額縁
ポスターフレーム ・POP用品等
OAサイズ(コピー用紙サイズ)対応額
写真額・写真立て・画用紙フレーム
賞状・叙勲額
ユニフォーム額・バッドケース
アートボックス・立体型・厚箱額
シャドーボックス
インテリア家具・小物
民芸色紙掛・短冊掛・はがき掛・仮巻き・芳名帳
人形ケース・花台・皿立・額立て台
ホビー用品
BALL メイソンジャー MASON JAR
パステル用品
キャンバス用品・関連品・パネル・木枠等
スケッチブック・ロール紙類
油絵具(クサカベ・文房堂)
油絵具(ホルベイン)
アクリル絵の具・ガッシュ
リキテックス【ジェッソ・メディウム】
デザイン画材
画用液・スプレー・メディウム (クサカベ)
画用液・スプレー・メディウム (ホルベイン)
油絵用ナイフ・油絵用パレット
油壷・筆洗器・筆ツボ
その他油絵用画材・油絵の具セット等
水彩画用画材・木炭
色鉛筆・鉛筆・クレヨン
油絵・油彩画用筆
アクリル・水彩筆・ネイル筆・日本画筆・デザイン画用筆
その他の筆
日本画用筆
日本画用品・色紙・短冊・和紙はがき
チョークアート用品
マンガ・コミック用品
色見本・カラーチャート
エアーブラシ
アトリエ・セルフィール(空気清浄機)
粘土・石膏
扇子・扇子立て
製図用品
万華鏡
版画用品
置物・大入額
花器・華道具・生け花用品
張りキャンバスまとめ買い
超高級品コーナー
絵画 掛け軸
カルトナージュ・ウェルカムボード
仏像
ネイルアート用品
文具
大人の塗絵
特設ページ
ロードバイク
洗浄用品
UVレジン 太陽の雫
電気自転車
相撲番付、手形額
画材
イーゼル
額縁サイズ別
はがき額
デッサン額横長タイプ
デッサン額深厚タイプ
デッサン額大きいサイズ 
デッサン額八角・円形額縁
掘り出し品ミニチュアール額
油絵用額F0サイズ 一覧
油絵用額SMサイズ一覧
油絵用額F3サイズ一覧
油絵用額F4サイズ一覧
油絵用額F6サイズ一覧
油絵用額F8サイズ一覧
油絵用額F10サイズ一覧
油絵用額F12サイズ一覧
油絵用額F15サイズ一覧
油絵用額F20サイズ一覧
油絵用額F25サイズ一覧
油絵用額F30サイズ一覧
油絵用額F40サイズ一覧
油絵用額F50サイズ一覧
まじかる!フレーム 超軽量油絵・日本画用
豪華なルイ式油彩縁!
角箱・箱型額
【油絵用】レインボー【当店人気ナンバ−1】
手ぬぐい額
色紙複数枚額装タイプ
モバイル用メニュー
NHK趣味工房シリーズ あなたもアーティスト
魚拓用額
店長セレクト値段重視油彩額
ショッピングカートを見る
商品検索

オススメ商品
売れ筋商品
額縁専門店 額のまつえだ

松枝 光男

茨城県古河市東2-19-31

TEL:0280-32-1512
FAX:0280-32-4382
休店日(1月1日〜3日・お盆定休)
AM10:00〜PM6:00
初めてお取引でご不安・ご不明な点が ある方も、お気軽にお電話下さい。 ※お問い合わせの際は、額のまつえだの 新HPをみてお問い合わせ頂いた事を お伝え頂けますようお願い申し上げます。

リンクは、TOPページにお願いいたします。

Yahoo!ブックマークに登録


額縁
額縁人気ランキング
額縁屋ブログ
フリーページ
rss atom

用具の選び方

絵てがみを描く用具は何でもかまいません。自分にあった用具を選び自由に表現すれば良いのですが、ここでは基本的な顔彩と墨と筆、はがきなどの用具揃えをご紹介します。


顔彩
日本画用の絵の具で、澄んだ美しい発色の色合いです。顔彩は色数を多く混ぜると濁るので、色混ぜは2色〜3色までとし、できるだけそのままの色を使ってください。初めは12〜24色位のセットが使いやすいでしょう。また、1色ずつバラ売りもされているので好みの色を買い足せます。
青墨(せいぼく)
青墨を使用します。やわらかで落ちついた青みの灰色で顔彩の色を引き立てます。他に水墨画で使用されるねり墨(粘度の高い液体墨)なども使用できます。
墨を使う筆と色を塗る筆、2本を用意します。書道用の小筆で代用することも出来ますが、輪郭線用には穂先が長めの筆の方が線に強弱が出て、味のある線が描けます。彩色用には穂先が短めの日本画彩色用の筆が良いでしょう。また、各種水彩画用筆も使用できます。
はがき大の作品を描くのには大きな硯は必要ありません。学校書道などで使用していた硯で十分ですが、使用の際は硯をよく洗い、前の墨を落としてから使ってください。
はがき
はがきはにじみが美しい画仙紙か、水彩紙のものなどをお好みに応じてお選びください。官製はがきは筆がすべったり、色が定着しにくいので、初心者にはおすすめできません。
梅皿
絵の具をまぜるパレットです。白い小皿や、市販されている安価な簡易パレットでも代用できます。
筆洗
筆を洗うのに使います。仕切りのあるものなら筆を洗ったとき色が混ざらず便利ですが、空き瓶などを使用しても良いでしょう
印は消しゴムや印材を彫ってオリジナル印を作ります。便利なアイテムとして、個性的な文字がステキな黄銅いろは印や、印泥(朱肉)のいらない浸透いろは印などもあります。
印泥(いんでい)
印は消しゴムや石材などで自分のものを作りましょう。印泥とは朱肉のことで、いろいろな種類、色調のものがありますが安価な中国製のもので十分です。新品のものはへらで練ってから使います。

描き始める前に

ここでは基本の道具の使い方や描き方を説明しています。道具の特徴や描き心地を試してみましょう。

準備

筆のおろし方
糊づけされたままの穂先を指でつまんで、左右に折り曲げるようにしてすべてバラバラにほぐしていきます。糊で固めてある穂先は水で洗い流してから使いましょう。
墨のすり方
少量の水を硯の岡に注ぎ、大きな円を描くようにすります。すり終えたら硯の池に落し、またはじめから繰り返します。
墨のつけ方
墨を筆の根元までたっぷり含ませてから硯の縁で軽くしごき、さらに余分な墨をティッシュペーパーで軽くとってから描きはじめます。



線の練習

はじめての人でも味のある線が描けます。
半紙を1枚用意して、筆に墨をつけ、線の練習をしてみましょう。

1.筆の上のほうを持つ
まず、筆の上の方をもち、紙に対して垂直にたてます。こうすることで緊張感と集中力が生まれ、味のあるいい線となります。
2.左から右へゆっくり引く
半紙を横位置におきます。
肩の力を抜き、穂先に神経を集中して、なるべく細い線を左から右へゆっくりと引きます。
3.いろんな方向へ引く
右から左、上から下、下から上と線を引き、練習してください。
筆を運ぶ速さは、10cmの直線を1分かけて引く位の気持ちで行なってください。
4.曲線を練習する
次に渦巻きを描き曲線の練習をしてみましょう。渦の幅を同じにして、内から外に直線と同じく、ゆっくりと描いてください。
5.文字の練習をする
同じ持ち方のまま、文字の練習もしてみましょう。活字のような読みやすい字を書いてみてください。




顔彩の使い方

色を混ぜるときは梅皿やパレットを使います。
別の色をとる時、必ず一度筆を水で洗い、きれいにするのが美しい彩色のコツです。

顔彩の単色だけでは出せない色は梅皿などで2〜3色混ぜて使います。
混色をする際は、試し書きのはがきを1枚用意して、色を確認しながら行うと良いでしょう。

また、顔彩は乾くと色が少し薄くなるので、多少濃い目の色を塗るようにします。


筆の使い方

輪郭線
下描きはしません。全体ではなく中心となる部分から筆を進めます。
墨は出来るだけ浸け足さず、ゆっくりじっくり筆を動かすのがコツです。
彩色
うすい色から彩色します。
必ず部分的に塗り残しを作りましょう。
穂先全体を使ってトントンと"色をおく"ようにするのがコツです。


絵てがみの基本スタイル

題材は何でもかまいません。季節の果物や野菜、食材、料理、植物、散歩道の風景。また、思い出の品や小物、ペットなど・・・。心に残った出来事や感じたことを感じたままに描きましょう。

絵てがみは、手紙に比べて短い言葉で簡単に気持ちを伝えることができます。心に浮かんだ言葉を添えて、絵とのバランスを大切に描きましょう。また、ちょっと形を崩したり、四角を丸く書くなどして自由に楽しく遊び心で描いてみましょう。

輪郭線を大きくゆっくりと描く

はがきからはみ出すように大きく描くと、迫力のある構図になります。


色を素早く置く

ベタベタ塗らずに色をトントンと素早く置くようにします。全て塗らず余白を残すとより雰囲気が増します。

言葉を添える

個性がある文字は魅力的なものです。上手く書こうとせず真心を込めて・・・。

仕上げに印を押す

仕上げに印を押すと作品全体が引き締まります。

完成した絵てがみを送る

出来上がった絵てがみは、必ず誰かに送りましょう。心を込めて描いたものは、きっと相手に喜ばれます。


絵てがみを描くー実際に描いてみましょう

「絵は苦手だから・・・」と難しく考えることはありません。絵てがみは上手に描こうと思わず、自分の思いのまま描いてみればいいのです。下手な分だけ、気持ちを込めて描けば、いいのでのす。個性がある絵や文字は魅力的なものです。まずは身近なものから描いてみましょう。


描く題材は身近なもので選んでください。


題材をよくみて、果物ならばヘタなどのポイントとなる部分から描きはじめます。



輪郭線をはがきから、はみ出すくらいに大きく描きます。ヘタの周りのすじや、表面のもり上がりも丁寧に描きましょう。


彩色は薄い色から素早く塗ります。を余白を残しながら全体に塗ります。


次に濃いめのを塗っていきます。その際、先に塗った薄い色と重なってもかまいません。


すべて塗ってしまわずに、つやの部分等に余白を残してください。


ヘタの部分に黄草を塗ります。


ヘタの切り口に黄土を塗りポイントにします。


最後に言葉を添えます。自分の言葉を飾らずに書くことが大切です。


仕上げに印を押します。

消しゴム印を作るー手作りの絵てがみには手作りの印を

手作りの絵てがみには手作りの印を。手軽な消しゴム印の作り方をご紹介しましょう。消しゴムは柔らかいため、手軽にオリジナル印を作ることができます。手を切らないように注意して、消しゴム印を作ってみましょう。


消しゴムを作りたい印の大きさに切り、紙に形を鉛筆で描きます。


自分の名前の一文字などを濃い目の鉛筆で書きます。


書いた上に消しゴムを押し付け文字を写します。


油性のペンで文字をなぞると、はっきりとわかり、彫りやすくなります。


次に印面に朱肉をつけ、ティッシュで軽くふきとります。こうする事で、彫り跡がわかりやすくなります。


カッターナイフで彫っていきます。


絵と文字をさけて、余白にバランス良く押して出来上がりです。

彫り方のポイント


1. 彫るときはなぞる様にゆっくり軽く彫りましょう。
2. 曲線はカッターを動かさず、消しゴムを静かに動かした方が彫りやすいです。
3. 角ではカッターを抜き、再度刃を45度に傾けて刃を入れ直し、彫り残しのないように心掛けましょう。
4. 失敗した時は、その面をカットすれば何度でも作り直せます。
石の印(てん刻)にも挑戦しましょう。

消しゴム印の種類


白文(はくぶん)
原稿が写った部分を彫ってゆきます。(押したとき、文字が白くなります。)
朱文(しゅぶん)
原稿が写った部分を残して、彫ってゆきます。(押したとき、文字が赤くなります。)



株式会社 呉竹様より抜粋しました。
ショッピングカートを見る

クレジットカード導入で安くて更に使いやすく

よくあるご質問

支払い方法・口座について

FAX注文用紙は、こちらからプリントして下さい。
FAXに詳細を記入してください。
折返、納期金額等ご案内致します
FAXも現在三万円以上で送料代引き手数料無料です。 FAX:0280-32-4382


●オススメセールページ

正方形額縁はこちらからどうぞ

キャンバス・巻キャンバス等のキャンバス用品はこちら


水彩紙ロールをチェック

シナベニヤパネルコーナーをチェック

手拭用額は、こちら

アートボックス・立体額はこちら

シルバークラフト・アートクレイシルバー

シャドーボックスはこちら

色紙掛け・短冊掛けのコーナー

色紙 二枚窓 三枚窓額

立体額はこちら

勲記・勲章額・叙勲額、超特価でご提供中。

大口・大量注文・まとめ買いのお見積もりはこちらより


●ソーシャルページ

店舗案内
(上野より60分 新宿より53分)

ミニチュアール額をチェック

絵を楽しめる人が楽しめるよう額縁と画材を日本一安く売るがモットーです。